ケア 2026年11月号
特集記事
インフルエンザ、新型コロナ、ノロウイルス…
冬に流行しやすい感染症
気温が下がり、空気が乾燥することで、ウイルスや細菌が拡散しやすい環境となる一方、私たちの気道粘膜が乾燥することで防御機能も低下し、病原体に侵入されやすくなる。インフルエンザをはじめとする冬に流行しやすい感染症について、札幌市保健所の古瀬優太感染症担当部長(小児科専門医)と藤田賢一感染症総合対策課長に症状、治療法、予防法などを伺った。
腰椎椎間板ヘルニア
進化する低侵襲治療
ある日突然、足に強い痛みやしびれが走る─それは腰椎椎間板ヘルニアの危険信号かもしれない。近年、低侵襲治療が進歩し、早期退院、社会復帰が可能になってきた。札幌スパインジョイントホスピタル(札幌市中央区)の小山一茂医師に腰椎椎間板ヘルニアの病態と治療について話を聞いた。
先進的なニューロリハビリテーション
十勝リハビリテーションセンターの取り組み
疾患あるいは怪我による神経機能障害に対して患者さんの回復力を最大限に引き出す『ニューロリハビリテーション』。社会医療法人北斗が運営する十勝リハビリテーションセンター(帯広市)の白坂智英院長と先進リハビリテーション推進室の髙橋良輔副室長に、先進機器を活用した最先端の『ニューロリハビリテーション』への取り組みについて伺った。
特別な病気ではない『うつ病』
サインを見逃さないで早期受診を
心の変調や眠れない、食欲がない、など体の不調が続くのは『うつ病』のサインかもしれない。うつ病は決して特別な病気ではなく、誰もが経験する可能性がある病気だ。こうした心と身体からの不調の合図が続く時には決して我慢せず、早めに精神科や心療内科を受診したい。平松記念病院(札幌市中央区)の傳田健三院長にうつ病の診断と最新治療について伺った。
カラーグラビア/いいMONOみつけた
シール・マスキングテープ
子供から大人まで、幅広い世代で流行しているシール集め。テープのように巻かれていて切って使うロールタイプ、プニプニした感触のものもある立体型、衣類やカバンなどに貼ることができ、洗濯が可能なタイプもあります。
今や多彩なデザインと種類があるシールやマスキングテープは、オリジナルの手帳やノートづくり、ラッピングに使うこともできて文房具の1つとしても人気です。
取材協力・ハンズ札幌店
