top of page
2026年2月6日
「もっと歩けるプロジェクト アシリネ」開設(札幌市手稲区) 歩行機能維持向上へ訓練
高齢者の歩行機能の維持・向上を目指した機能訓練に注力し、在宅生活を支援する地域密着型通所介護事業所「もっと歩けるプロジェクト アシリネ」が1日、札幌市手稲区前田3条8丁目にオープンした。脚の筋力や背筋など、歩きに必要な筋肉を鍛え、自宅で暮らす自信を取り戻してもらうようサポートする。利用者の出席日数に応じたこども食堂への寄付など、社会貢献の機会も仕組み化。参加意欲を引き出すよう工夫を凝らしている。
適材適所で障害者雇用 現場支える戦力に 社会福祉法人大友恵愛園(札幌市東区)
札幌市東区の社会福祉法人大友恵愛会運営、特養大友恵愛園(定員200人、ショート10人)は、障害者雇用に際して業務内容と勤務形態の配慮、相談相手の固定化といった仕組みづくりに取り組み、適材適所の業務マッチングと柔軟な働き方実現で、職員の採用・定着に努めている。雇用により介護職の負担が軽減。現場を支える戦力として障害のあるスタッフを位置付けている。
介護施設向け生産性向上セミナー開催 クックデリ札幌支店
クックデリ札幌支店は、介護保険事業所・施設向けのセミナー「生産性向上により持続的な介護施設経営を実現」を札幌市中央区で開催した。ふくしのよろずや神内商店合同会社代表・神内秀之介氏、登別市の老健・グリーンコート三愛事務長・菊地芳一氏が講師を務め、介護の価値を高める施設運営の在り方について語った。
負担大きい業務 移乗支援が最多20% ニチイ学館調査
ニチイ学館の関連ニチイグループで働く介護職1万1120人を対象に行った「介護の仕事で感じる負担・課題に関するアンケート調査」によると、約2割の職員が「最も負担の大きい業務」(単数回答)として「移乗支援」を挙げていたことが分かった。
bottom of page