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Fビレッジ内で菜園づくり 福祉と企業が連携
北広島市ひがし高齢者支援センター×クボタ ほか

2026年1月30日

Fビレッジ内で菜園づくり 福祉と企業が連携 北広島市ひがし高齢者支援センター×クボタ

  北広島市ひがし高齢者支援センターと農業用機器等製造大手のクボタは、市内Fビレッジ内にある同社の菜園を活用し、地域の高齢者にサポーターとして植栽や除草等の管理に関わってもらう取り組みを進めている。健康増進、社会参加の場づくり、介護予防といった効果が目的だ。同社としても地元住民とFビレッジとの接点を生み出せるなど、福祉と企業の連携による事業は多岐にわたる効果が期待されている。



医療的ケア研修 現場介護職3割弱修了 
「リビングケア・シーズン」市内11棟 ワークサポート(札幌市中央区)

  札幌市内で高齢者向け住宅「リビングケア・シーズン」ブランドを展開するワークサポート(同市中央区)は、現場の介護職約130人のうち、医療的ケア研修修了者が全体の3割近い35人に達した。市内11棟全体で医療・介護の複合ニーズを抱える入居者であっても最期まで安心して暮らせる環境整備を目指している。



単独運営で地域の高齢者をサポート 看多機ウェルネス美園(札幌市豊平区)

  札幌市内で障がい者グループホーム、就労継続支援B型事業所等を運営するウェルサポが2025年2月、市内豊平区に看護小規模多機能型ウェルネス美園(定員29人、通い18人、泊まり9人)を開設し、間もなく1年を迎える。施設サービスを併設しない単独運営で、高齢者の在宅生活を支えるためサービスを提供。退院後の生活への不安等を抱える人の生活を支え、住民の相談に乗るなど、地域の拠点を目指している。



「組織を支えたのは仲間」 つながりテーマに資質向上研修 札幌市ケアマネ連協

  札幌市介護支援専門員連絡協議会は、歴代会長を講師に招いた資質向上研修会を市内中央区で開催した。研修テーマは「つながりの大切さ~人脈・ネットワークが未来を創る」。基調講演ではケアセンターら・せれな施設長・村山文彦氏(第3代)が札幌市連協のこれまでの取り組みを振り返ったほか、ライフマップ福住管理者・由井康博氏(第4代)、5代目の現会長、居宅介護支援事業所ら・せれな管理者・長崎亮一氏を交えたシンポジウムも開催した。

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