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2026年2月13日
「みんなのケア広場 チ・カ・ホでケア体験」 専門職有志が初企画
札幌市内の介護、医療に携わる専門職有志による体験型イベント「みんなのケア広場 チ・カ・ホでケア体験」が、中央区の札幌駅前通地下歩行空間で初開催された。体験ブースのほか学生や専門職のシンポジウムを通して、一般市民に介護・医療に触れ、身近に感じてもらう取り組み。
子連れ参加可能「ケアカフェWithキッズ」 いしかり医療と福祉のまちづくりひろば
子どもを持ち、自由に使える時間が少なくなっても専門職同士の交流、スキルアップ向上は続けたい―。そうした思いから石狩市内介護・医療関係者らでつくる有志団体「いしかり医療と福祉のまちづくりひろば」は、子連れ参加可能な「ケアカフェWithキッズ」を同市内で年1回開催し、交流を広げている。
介護福祉士、看護師らが住まい選びを支援 転居後の生活も丁寧に支援
わしづ福祉事業部C.Tree(札幌市豊平区)
札幌市中央区の酒類・飲料等業務用卸売、わしづ福祉事業部C.Tree(シーツリー、豊平区)は、高齢者の住まいをめぐる相談や困りごとを受け付け、高齢者向け施設紹介や関連手続きに介護福祉士、看護師のスタッフが対応している。専門職の知見・技能を生かし、身体・認知機能に適した住宅探しをサポート。転居後も生活保護受給手続きや生活の支援に関わるなど、丁寧なアフターフォローも展開している。
職員定着に業務改善を 道老施協施設長研究セミナー 札幌市
北海道老人福祉施設協議会は、老人福祉施設長研究セミナーを札幌市中央区で開催した。厚生労働省社会保障審議会福祉部会委員、神奈川県小田原市の特養潤生園施設長・井口健一郎氏(介護福祉士、社会福祉士)が「赤字経営であった創立40年の特別養護老人ホームの回復の軌跡」をテーマに、ケアの質向上や人材定着を図った取り組みを話した。
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