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2025年11月7日
「包丁研ぎ」で社会参加、交流創出
札幌市手稲区社協、手稲鉄北地区福祉のまち推進センター
札幌市手稲区社協と手稲鉄北地区福祉のまち推進センターは「包丁研ぎ」を通した高齢者活躍の場創出による社会参加、住民の困り事解決に取り組んでいる。依頼した住民同士、待ち時間に会話に花を咲かせて交流が生まれ、体操サークル活動日と重ねることで見学につなげ、健康寿命延伸も見据える。高齢者の特技を生かした活躍機会を生み、多岐にわたる効果創出を図っている。
恵庭・地域密着デイ「おしゃべりサロン」 しおり900枚、市教委寄贈
恵庭市・優楽屋の運営する地域密着型通所介護おしゃべりサロン(定員18人)で利用者が着なくなった着物を活用した、しおり作りに取り組み、完成した900枚を同市教育委員会に寄贈した。利用登録者45人による社会参加の一環で、「読書のまち」を掲げる同市に協力。特技を生かした社会参加で、利用者が地域に貢献した。
施設従事者による高齢者虐待対応研修 道社会福祉士会
道社会福祉士会は「養介護施設従事者等による高齢者虐待対応現任者標準研修」を札幌市中央区で開催した。虐待の判断から改善計画策定、モニタリングを経て終結に至る過程の対応方法について、参加者が講義と演習を通して学んだ。
コミュニティーデザイン事例紹介 道社会福祉大会
道、道社協、道共同募金会は道社会福祉大会を札幌市中央区で開いた。「今後の福祉のまちづくりとは~コミュニティデザイナーから見た福祉の姿」と題し、山崎亮studio―L代表(関西学院大建築学部教授)が講演した。
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