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介護と競技の両立支援
デュアルキャリア採用で人材確保
訪問介護ホームケアサプライ(札幌市東区) ほか

2026年3月6日

介護と競技の両立支援 デュアルキャリア採用で人材確保
訪問介護ホームケアサプライ(札幌市東区)

  札幌市東区の訪問介護事業所ホームケアサプライが競技者を介護職として採用し、仕事と競技の両立を支援する「デュアルキャリア採用」を2025年4月に開始して間もなく1年を迎える。アスリートとして地元小学校で体験教室を開くなど地域に貢献しており、企業活動に広がりが生まれている。



「施設らしくない」雰囲気 介護付きホームふれあいの里蒼華(千歳市)

  TNふれあいケアサービス(苫小牧市)は、千歳市あずさ4丁目にサービス付き高齢者向け住宅「介護付きホームふれあいの里蒼華(あおば)」(51室)を開設した。全室個室でエアコンを完備。家族とも過ごせるカフェスペース、機能訓練室等を設けたほか、各居室には眠りスキャン等のICT機器を整備。壁紙や照明といったインテリアに気を配りホテルのような空間を演出し、「施設らしくない雰囲気」で入居者に安らぎの生活を提供する。



信頼関係築き、安心できる居場所を 認知症デイももいろハート取り組み紹介 
札幌市在福ネット研修会

  札幌市在宅福祉活動団体ネットワークは2025年度研修会を市内中央区で開催した。同区桑園地区の認知症デイサービス「ももいろはーと」(定員12人)を運営するNハートネットワーク代表取締役・西脇利恵氏(介護福祉士、主任ケアマネ)が講師を務め、同事業所の地域での役割、認知症の本人と家族が住みやすい地域づくりに向けた取り組みについて話した。



新処遇改善加算の要点解説 planet勉強会

  ケアマネや介護職らによる勉強会、planetが札幌市内で開かれ、ふくしのよろずや神内商店代表社員・神内秀之介氏が「介護報酬臨時改定の内容と事業所として準備すべき事項」と題し、仕組みを見直し、拡充された処遇改善加算のポイントを解説した。

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