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介護職の染髪・ネイル許し、定着図る
「外見ではなく、表情や接し方」 えみな(千歳市) ほか

2026年2月20日

介護職の染髪・ネイル許し、定着図る 「外見ではなく、表情や接し方」 えみな(千歳市)

  千歳市内で小規模多機能、サービス付き高齢者向け住宅、認知症グループホーム等を運営する「えみな」では、スタッフの染髪とネイルを自由にして、介護職の定着、働く意欲向上に取り組んでいる。同社取締役・糸田幹大氏(介護福祉士、社会福祉士、ケアマネ)自身が髪を赤やオレンジにして、染髪できる雰囲気づくりを主導。入居者や家族からの不満の声はなく、むしろ髪色やネイルをきっかけに高齢者との新たなコミュニケーションのきっかけになるといった効果も生んでいる。



優月舎(札幌市厚別区)、事業所開設から7年 独居、認知症高齢者支援が核

  札幌市厚別区の優月舎が区内もみじ台団地の民営集合住宅に小規模多機能と居宅介護支援事業所を開設し、7年目に入った。市内でも高い高齢化率の同団地で、独居・認知症高齢者への支援を活動の核として活動。生活の困難を抱える人と関係を構築し、介護保険サービスにつなげるなど、在宅生活を後押ししてきた。



障害と介護テーマに研修 制度の違い理解を 札幌ケアマネ連協白石区支部

 札幌市介護支援専門員連絡協議会白石区支部は、「障害福祉サービスと介護保険サービスの基本のキ~障害分野と介護分野の仲良し大作戦」をテーマにした定例研修会を区内で開催した。障害と介護の各制度に関して、違いや併用、連携の在り方、座学とグループワークを通じて学んだ。



「遠方介護」に見守り機器活用を 北広島市 介護と上手に付き合う講座

  北広島市は、介護と上手に付き合う講座「離れて暮らす家族のための遠方介護×見守り機器活用術」を同市内で開催した。市民だけでなく、地域包括支援センター職員ら専門職も参加し、見守り機器を使った高齢者の生活利便性、安全性向上の工夫を学んだ。

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