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道内初のホームホスピス
一般社団法人ホームホスピスばらのおうちが「やっちゃん」
札幌市豊平区 ほか

2025年12月5日

道内初のホームホスピス 一般社団法人ホームホスピスばらのおうちが「やっちゃん」
札幌市豊平区 ほか

  札幌市豊平区の一般社団法人ホームホスピスばらのおうちは11月、道内初のホームホスピス「やっちゃん」を同区内で開業した。「やっちゃん」は民家を活用した家庭的空間で障害、疾病、年齢を問わず「あずましく」暮らせる第二の自宅を目指す。医療機関でも施設でもない場所で生活をサポートし、暮らし方の選択肢の1つが提供されている。



ICTで業務改善、負担軽減 苫小牧市が介護現場生産性向上講習会

  苫小牧市は介護現場生産性向上講習会を同市内で開いた。セミナーと機器展示を組み合わせた内容で、セミナーでは道内施設関係者がICT導入効果を報告。展示では最新機器・ICT導入による介護の質向上、職員負担軽減効果について来場者が理解を深めた。



支援アプリ提供開始 障がい者の親なきあと問題相談室ファミリア 札幌市北区

  札幌市北区の司法書士ら専門職の運営する、障がい者の親なきあと問題相談室ファミリアは障害者情報を一元管理するアプリケーション「ファミリアノート」を開発し、11月から提供を開始した。同アプリは服薬、生活の様子など障害者本人情報を記録、障害福祉事業所職員ら複数支援者による記入と閲覧を可能にすることで本人理解を深めるツールとし、「親亡き後」支援に役立てたい考えだ。



2施設が食事提供のこだわり実践報告 軽費ホーム・ケアハウス職員研修会 道老施協

  道老人福祉施設協議会は軽費老人ホーム・ケアハウス職員研修会を札幌市中央区で開いた。利用者の生きがい、QOL向上につながる食事提供のこだわりを軽費老人ホーム宏楽苑(札幌市南区)、ケアハウス「ローザガーデン」(同区)がそれぞれ実践報告した。

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