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2026年3月13日
顔の見える関係が防犯や互助に直結 地元小学生と高齢者
遊びながら地域を学ぶ 札幌市北区第2包括C
札幌市北区第2地域包括支援センターは、地元の小学生と高齢者の交流を目的とした「遊びながら地域のことを学ぶ会」を同区の百合が原児童会館で開いた。協力して取り組んだ、お絵描きゲームでは笑顔が絶えず、心の温まる時間を共有。顔の見える関係を地域の防犯、互助に結び付けていきたい考えだ。
入居者がカフェで給仕 有料ホームKANOA(札幌市東区)
札幌市東区苗穂でマーファが運営する有料老人ホームKANOAは、ボランティアグルームりあんと協働し、入居者がホールスタッフを務める「KANOAカフェ」を開催した。
専門職・ケアマネの役割とは 日本ケアマネジメント学会地区別シンポ 花園大・福富教授が講演
道介護支援専門員協会は、日本ケアマネジメント学会2025年度地区別シンポジウムを札幌市北区で開催した。講演では「これからのケアマネジャーの役割とは?」の演題で同学会副理事長、花園大学社会福祉学部・福富昌城教授が話し、本人理解と多くの資源とつながる大切さを力説した。
ICT導入2法人が成果報告 札幌で福祉リーダー育成研修 経営協・社福経営青年会
道社会福祉法人経営者協議会、道社会福祉法人経営青年会主催の福祉リーダー育成研修会が札幌市内で開かれた。ICT導入で紙記録電子化、情報一元管理を進めた2法人が業務効率化、労働環境改善などの成果を報告。生産性向上だけでなく、職員の意欲向上、人材確保・定着も期待できるという。
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