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2026年2月27日
高齢者を除雪で支援 地域住民×法人×大学 雪かき交流まつり 北広島市
北広島市内の北広島団地地区では、地域住民、市内星槎道都大生らが協働して、高齢者や障害者宅を除雪する「雪かき交流まつり」が10年以上にわたり開かれている。雪かき後は交流会を催し、対象者らを招待して交流。生活課題解決、外出機会創出ほか、大学生が地域福祉の現場に触れる機会にもなるなど、相乗効果を生んでいる。
個別ニーズの地域課題への転換が重要 北海道地域福祉学会研究大会 札幌市厚別区
北海道地域福祉学会は、全道研究大会を札幌市厚別区で開催した。「北海道における包括的支援体制」をテーマに、日本社会事業大社会福祉学部教授・菱沼幹男氏が「包括的支援体制の構築と地域づくり」を講演し、専門職としての地域支援の必要を強調。シンポジウムでは道内社会福祉協議会関係者による実践報告も行われ、出席者が地域福祉実践を基盤とした体制構築について討議した。
チームオレンジ道内65取り組み紹介 道が活動事例集
道は、認知症施策を推進するため、道内チームオレンジの65活動事例を紹介した「ほっかいどうチームオレンジ活動事例集」を作成した。市町村、地域包括支援センター職員らに役立ててもらえるよう、道ホームページで公開している。
認知症サポーター養成講座向け独自教材制作 福祉のしゃべりば(札幌市豊平区)
NPO法人福祉のしゃべりば(札幌市豊平区)は、認知症サポーター養成講座向けオリジナル教材を制作した。配信動画とともに、その内容を書籍化した絵本で、認知症をストーリー仕立てで学べる。
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