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持ち上げない介護・医療推進
伊達市「ノーリフティング宣言」 
官民協働で研修や常設展示 ほか

2026年6月12日

持ち上げない介護・医療推進 伊達市「ノーリフティング宣言」 
官民協働で研修や常設展示

  心身に負担をかけず、安全で無理なく働ける職場実現を目指して―。伊達市は介護・医療現場での腰痛予防や人材確保を念頭に、多業種での職場環境の安全実現を図る理念「ノーリフティング」の普及に力を入れている。2月には道内で初めて、堀井敬太市長が「ノーリフティング宣言」を行い、行政として普及・推進に注力する決意を表明。リハビリ職有志グループが研修講師を担うなど官民協働で研修や体験展示イベント、常設展示場等の事業を展開し、導入を推進している。



地域密着型短時間デイおっぽらっく山の手(札幌市西区) レッドコードで楽しく介護予防

  札幌市西区のOPPOが運営する「おっぽらっく山の手」(定員18人)は、国内でも数少ないレッドコード国際認定インストラクターの道文教大・大森圭副学長(理学療法士)が監修した「レッドコード」を用いた運動プログラムを行っている。レッドコード認定コースを修了した常勤スタッフが、利用者一人一人の身体状況に合わせた機能訓練で体力回復・介護予防をサポートする。



ウェルビーデザインが災害福祉セミナー 避難生活や再建など在り方学ぶ

  札幌市の一般社団法人ウェルビーデザインは、災害福祉セミナーを札幌市中央区で開催した。出席者は講義と演習を通して、避難所での生活、住まい確保をはじめ、人と人とのつながりを取り戻すなどの生活再建・地域復興など、被災者支援の在り方を学んだ。

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