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2026年9月11日
冬季地震発生時の連携確認 医療機関など合同災害対策机上訓練=札幌市厚別区=
地震や豪雨災害など、例年のように日本列島が災害に見舞われるなか、札幌市厚別区では、区内の医療機関や介護保険サービス事業所関係者による合同災害対策机上訓練(A・B・C―P訓練)が実施された。医師、看護師、ケアマネジャー、介護職など82人が参加し、業種・職種ごとにグループに分かれて、発災後の段階に応じて発生しうる状況を想定し、対応策を検討。多職種の連携とBCP(事業継続計画)発動時の行動と対策を学んだ。
ほっかいどう希望大使(認知症本人大使) 道が新たに1人任命
北海道は、認知症になっても希望を持って暮らす姿を当事者自ら発信する「ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)」に、新たな1人と再任の2人を任命した。
医療介護の現場支える最新技術が集結 ヘルスケア・ロボット展 ほくやく・竹山HD
北海道ヘルスケア・ロボット協会は、ほくやく・竹山ホールディングスと共催で、第10回ヘルスケア・ロボット展をアクセスサッポロ(札幌市白石区)で開催した。医療・介護分野で活躍するロボットやICT機器、高機能福祉用具など46社・100点以上の製品が展示された。会場内は医療・介護従事者をはじめ、多くの来場者でにぎわった。
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