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2026年3月27日
札幌市中央区・桑園認知症ケア研究会が活動4年目 地域住民に啓発活動を展開
認知症への理解を広めるため札幌市中央区桑園地区で専門職らの組織する桑園認知症ケア研究会(愛称オレンジ桑園)の活動が、4年目に入った。地域のショッピングモールを会場にした相談会を毎月継続するほか、地域住民への啓発活動を展開。紙芝居作成、理念に賛同する店舗へのオリジナルステッカー配布を行うなど、認知症になっても住みやすい地域に向けた機運醸成に努めている。
ログハウス生かし集いの場 地域の居場所「よりみち処」 恵庭市みなみ地域包括支援センター
恵庭市みなみ地域包括支援センター「たよれーるみなみ」は2025年12月、市内柏木町に住民が気軽に立ち寄り、交流できる地域の居場所「よりみち処」をオープンした。住民所有のログハウスを無償で借りて飲み物を味わいながら談笑できる空間を提供。高齢者の孤立防止と見守りを目的とした集いの場づくりの一環で、市内他町内会でも同様の集いの場づくりに向けた準備が進むなど、波及効果も生まれている。
本物の看護がしたいセミナー オンラインで学びの機会提供 セントワークス
東京都を拠点に訪問看護アセスメント業務支援システム 「看護のアイちゃん」等を提供するセントワークスは、「本物の看護がしたいセミナー」と銘打つ学習会を、オンライン上で定期開催している。毎回全国から50~100人が参加。さまざまなテーマで現場の専門職が講話し、道内関係者も講師を務めるなど、多彩な内容を提供している。
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