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女性専用フロアで安心な暮らし 
住宅型有料老人ホーム「オリーブテラスikoie」(札幌市手稲区) ほか

2026年5月15日

女性専用フロアで安心な暮らし 
住宅型有料老人ホーム「オリーブテラスikoie」(札幌市手稲区)

  札幌市手稲区のいろはなケアサービスは住宅型有料老人ホーム「オリーブテラスikoie(いこいえ)」(21室)を区内曙7条2丁目にオープンした。「家事や子育て、仕事を頑張ってきた女性に豊かに過ごしてほしい」との思いから、2階を女性専用フロア(14室)にして防犯体制を整備。施設内ではネイルやハンドセラピーなどを開催するなど、入居者が新たな経験をできる機会を用意していく。



富士ライフサポート「虹の家不動産」(札幌市白石区) 不動産売買仲介で高齢者支援

  札幌市白石区でサービス付き高齢者向け住宅、通所介護事業所等を展開する富士ライフサポートが不動産部門「虹の家不動産」を立ち上げ、2年半が経過した。これまでに約40件の売買仲介を手がけた。吉見隆雅代表取締役社長(介護福祉士、ケアマネ)も宅地建物取引士を取得し、宅建士2人体制で事業を展開。買い取りも手掛けるなど事業内容を拡大した。介護と不動産の二本柱で、高齢者の住宅と土地に関する困りごとに対応する。



ケアプランデータ連携システム 少人数で多くの業務推進 介護DXセミナー

  札幌市東区を拠点に介護業界向けICT導入支援、コンサルティングを行うケアプラスプラスソリューションズは、介護DXセミナーを市内西区でオンラインを併用して開催した。同社代表取締役の金澤幸一氏(介護福祉士、ケアマネ)、介護情報基盤導入担当の蜂谷智満氏が講師を務め、ケアプランデータ連携システムの必要性や、介護情報基盤の導入時に活用できる支援制度、AIの活用事例などを説明した。

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