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2026年8月7日
認知症スナック「今日和」開店 雰囲気味わい、自分らしさ取り戻す 札幌市中央区
札幌市中央区、ネオンきらめくススキノの路地にある1軒のスナックで、全国的にも珍しい取り組みが行われた。その名も「認知症スナック今日和(いまびより)」。認知症の本人を含め、介護する家族や専門職らが集い、本物のスナック店内でお酒を飲み、雰囲気を満喫しながら交流を楽しみ、自分らしさを取り戻してもらいたいと企画した。看護師がスタッフを務め、本人や家族と専門職がつながる機会となることへの期待も込めている。
地域と触れ合い 心を満たすケア 滝川市・デイサービス土筆
滝川市を拠点に介護保険事業を展開するケア・コラボレートK・H(佐々木和代代表取締役)が運営する「デイサービス土筆」(定員25人)は、地域とのつながりを大切にした「心を満たすケア」を実践し、開設20年が過ぎた。畑作業、季節の外出行事、イベント参加など地域に根差し、自然や人との触れ合いを通じた多彩な活動を提供している。
孤独・孤立対策の取り組み共有 官民連携プラットフォーム会議
行政機関とNPO法人等支援団体が連携する「ほっかいどう孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」は、2026年度会議を札幌市内で開いた。小樽市で、喫茶店「オタルブ」を運営するPortoParcoと苫小牧市社会福祉協議会が事例を発表し、地域とのつながりづくりの成果を共有した。
防災の基本や対策学ぶ 道介護福祉士会4支部合同研修
北海道介護福祉士会の石狩、空知、後志、札幌の4支部は、防災をテーマにした合同研修「知る・備える・支え合う~地域・介護現場の防災研修」を岩見沢市内で開催した。市防災対策室担当者が講師を務め、参加者は防災の基本や介護事業所・施設としてできる対策を理解したほか、避難所や施設内で活用できる段ボールベッドの組み立て方などを学んだ。
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