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札医大病院 機能強化推進事業 
持続可能な病院運営へ3つのアクション 
病院機能の高度化へ人員補充 ほか

2026年6月8日

札医大病院 機能強化推進事業 
持続可能な病院運営へ3つのアクション 病院機能の高度化へ人員補充

  札医大病院(渡辺敦院長・844床)は、文部科学省による「大学病院機能強化推進事業」に採択され、病院経営の改善・強化と高度医療体制の充実に向けた取り組みを本格化させている。渡辺院長は「補助金に頼るだけでなく、持続可能な病院運営の基盤を作らなければならない」と強調。DPCの正確なコーディング、手術運営の見直し、人材補充など、多面的な改革を進めていく。



北樹会 インターホンに出て開錠の動きをサポート
低コスト・手軽に在宅生活継続支援 道作業療法士会自助具コンテスト最優秀賞

  札幌市豊平区の北樹会病院(中川智徳理事長・275床)は、道作業療法士会が主催する自助具コンテスト2025の最優秀賞を受賞した。受賞したのは、握力が低下した利用者でも独力でインターホンに出て開錠できる「ピンポンでるホン」。関連の在宅ケアリハセンターつきさっぷ訪問リハビリに所属する佐々木大河作業療法士が考案した。安価な材料と短時間で作成できるなど、低コストで手軽に在宅生活の継続を支えられる工夫が評価された。



日本医療大 学内に訪看・リハセンター開設
在宅の視点持った学生育成拠点に

  日本医療大(対馬徳昭理事長)は、学内に「日本医療大学訪問看護・リハビリセンター」を開設した。札幌市豊平区周辺の在宅医療ニーズに応えるとともに、訪問看護実習を通して在宅看護の視点を持ち、第一線で活躍する学生教育の拠点とする考えだ。



日本医療大 学内に訪看・リハセンター開設
在宅の視点持った学生育成拠点に

  日本医療大(対馬徳昭理事長)は、学内に「日本医療大学訪問看護・リハビリセンター」を開設した。札幌市豊平区周辺の在宅医療ニーズに応えるとともに、訪問看護実習を通して在宅看護の視点を持ち、第一線で活躍する学生教育の拠点とする考えだ。



医療関係職種の養成体制
「連携」「計画的方策実施」等論点に

  厚生労働省は、「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」開催し、地域の養成・確保体制について議論した。



デイ昼食に老舗の味 まちなかデイサービス岩見沢
懐かしの商店街で提供

  岩見沢市のレイズが運営する地域密着型通所介護事業所「まちなかデイサービス岩見沢」(定員18人)では、昼食に老舗洋食店が手がけたメニューを提供し、利用者から好評を得ている。店側は利用者の声を参考にしてメニューを検討。食べる楽しみを高齢者の意欲にもつなげ、中心市街地に位置する利点も生かして活動している。



がん診療拠点病院3WG合同会議
集約化、整備指針、指定要件等で意見 10団体ヒアリング

  がん診療連携拠点病院等、がんゲノム医療中核拠点病院等、小児がん拠点病院等の指定要件に関する3ワーキンググループの合同会議が開かれ、がん医療の均てん化・集約化、整備指針見直し等に向けて、関係学会や協議会、患者会など10団体がヒアリングを行った。



●がん拠点病院等の指定要件 ゲノム中核拠点を必須に カバー率充足代替は行わず

●施設環境向上で人工関節手術拡充 札幌いがらし人工関節クリニック 11月から改築工事

●HoPMD開設記念講座 27日、札幌とオンラインで 脳神経内科かしわば

●再生治療の検証的治験開始 ヘルニア摘出後の空洞にバイオマテリアル移植

●菜園でつながる通いの場 介護予防や孤立防止 帰宅介護予防センター茨戸

●規制改革会議WG 在宅酸素濃縮器オン・オフなど7行為 医師・看護師のみと整理

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