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マッチング26年度中間公表 
本道1位希望数305人
前年度比13人減 ほか

2026年10月5日

マッチング26年度中間公表 本道1位希望数305人
前年度比13人減

  医師臨床研修マッチング協議会は、2026年度マッチングの中間公表時点における希望順位表登録者数(1位希望参加者数)を公表した。道内を第1希望とした登録者は前年度に比べ13人減の305人だった。内訳は3医育大病院が前年度比10人増の32人、臨床研修病院(54病院)は23人減の273人。医育大を除く3次医療圏別で見ると、道北と十勝がそれぞれ定員を上回った。



札幌もいわ徳洲会 啓発プロジェクト「札幌睡眠ラボ」開催
民間企業等と連携 多様なテーマで健康づくり

第2回目の札幌睡眠ラボで睡眠の重要性を解説する後平院長
第2回目の札幌睡眠ラボで睡眠の重要性を解説する後平院長

  札幌市中央区の札幌もいわ徳洲会病院(後平泰信院長・60床)は、市民向けの睡眠啓発プロジェクト「札幌睡眠ラボ」を開催している。睡眠について正しく知る機会を提供し、健康づくりにつなげることが目的だ。睡眠とさまざまな分野を掛け合わせた「睡眠×〇〇」をテーマに、民間企業や研究者とコラボした講演で、今後も睡眠の正しい知識を広める啓発活動に力を入れていく。



各地で秋の催し 子ども体験が人気

  暑さがひと段落し、医療機関や介護施設で地域住民を招いた催しが開かれた。子ども体験企画に人気が集中しており、スタッフと地域住民の触れ合いの場となっている。



道立病院25年度決算 医業収益は4.2%減57億円
患者減少や低い診療単価が影響

  北海道は、道立5病院(北見除く)の2025年度決算(医療分・実績見込み)をまとめた。医業収益は前年度比4.2%減の57億3100万円、医業費用は0.2%増の138億800万円で、収支差は73億9000万円のマイナスだった。患者数は減少が目立ち、特に入院は2割減となったほか、診療単価などが目標を下回り、赤字幅が1億6300万円拡大するなど、厳しい経営状況が続いている。



函館市 公的病院の再編統合 看護養成校に影響小

看護学部設置が検討される公立はこだて未来大学
看護学部設置が検討される公立はこだて未来大学

  函館市の函館協会病院(吉田秀明院長・286床)と函館赤十字病院(平田康二院長・137床)の再編統合が発表された。地元の看護師育成を担う渡島・檜山管内の養成校では、どのように受け止められているのか。学生らは医療業界に対する将来への不安をほとんど感じておらず、冷静に動向を見つめているようだ。



年960時間超え連携B・B水準 縮減傾向だが、依然8割占める

  厚生労働省は、医師の働き方改革の推進等に関する検討会を開催した。連携B(地域医療確保のため医師派遣を行う施設)・B水準(高次救急医療施設やがん拠点施設等)医師における時間外・休日労働時間が年960時間を超える医療機関が、2024年度から25年度にかけて1.3ポイント低下し、全体として縮減傾向とする実態調査結果を示した。しかし依然として年960時間超え医療機関が約8割を占めており、約7割の医療機関が年960~1440時間の範囲に集中している現状がある。



●千歳・恵庭市 平日夜間の外科救急 広域連携を開始

●恵佑会第2 消化器がん検診センター開設 病棟再編 空きフロア活用

●札幌市二次救急 泌尿器系輪番制に参加 北海道医療センター

●十四大都市医師会連協が「札幌宣言」 ACP社会実装へ6項目

●リハビリDXの本質を解説 ヘルスケア・ロボット展セミナー

●30日札幌でヘルスケアソリューションセミナー 富士通Japan




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