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独自の系統株であることが判明、昨年初報告のマダニ媒介感染症(SFTS)
北海道大学 One Health リサーチセンターの直亨則特任准教授らの研究グループは、2025年8月に道内で初めて感染者が確認されたマダニ媒介感染症・SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について、遺伝子検査の結果、本州や中国の株とは異なる系統のウイルスであったと発表した。致命率10〜30%と非常に高いSFTSウイルス(SFTSV)を保有したマダニが、以前から道内に生息していた可能性が高いことから、直特任准教授は「道内におけるサーベイランスの見直し、強化が必要」と警鐘を鳴らしている。この調査結果は、国際感染症学会の機関誌『IJID Regions』に掲載された。…
②各地で秋の催し、子ども体験に人気集まる
③手術支援ロボット導入に74.3%が賛成 厚労省が白書公表
④希少疾病薬12件を指定、3件は優先審査対象 厚労省
⑤MCDB、詳細な経営分析に仮名加工データ活用へ 研究者の審査と利用制限を条件に
⑥救急・集中治療の早期から緩和ケア 4学会、生命維持治療の判断手順を改訂
⑦全国医師ユニオン、医師の働き方改革で意見書提出
⑧質量分析の感度1000倍へ 東北大と島津製作所、医療応用の研究拠点
⑨GLP-1薬使用と脳卒中リスク低下に関連 糖尿病患者17万人超を解析
⑩創薬研究で「Claude Science」試行へ ノボとアンソロピックが提携
⑪小樽市立8月患者、外来が5.4%アップ
⑫岩見沢市立総合8月患者、入院・外来ともに大幅増
⑬苫小牧市立8月患者、入院大幅増
⑭留萌市立8月患者、入院、外来ともに増
⑮市立釧路8月患者、入院14.7%増
⑯市立根室8月患者、入院6.6%増
⑰感染症動向第38週、インフルエンザの感染広がる
⑱世界医学論文ウォッチ 注目研究8選
