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2026年10月1日

メディア21ダイジェスト10月1日付

①トップニュース

「造血幹細胞移植普及推進月間」次世代の登録推進

  道内のドナー登録者数が減少している。北海道骨髄バンク推進協会によると、2026年8月末時点の登録実数は1万5,517人。2012年11月の1万8,184人をピークに減り続け、登録率は全国36位まで低下した。特に若年層の登録が少なく、10~30代は全体の27.92%にとどまる。ドナーの高齢化が進む中、次世代の登録者をどう増やすかが課題となっている。…


②医療福祉の給与と賞与が減少 全業種との差62万6000円

③【特集】零売規制、東京地裁が国の対応支持 薬剤師の判断範囲巡り対立 原告3社は控訴方針

④介護費用、初の12兆円台 25年度は過去最大

⑤OTC類似薬、2027年3月から追加負担 厚労省が除外条件を明示

⑥自治体常勤保健師数1.7%増の40,260人、増加傾向続く

⑦在留手続き手数料、1日から引き上げ

⑧国保中央会6月医療費、1人当たり6.8%増

⑨熊本地震、日医のJMAT派遣終了

⑩血小板製剤、追加検査で54本の陽性確認 日赤が導入約1年の実績報告

⑪賃上げ支援の額確定通知、8月報告分は10月中旬に 北海道

  北海道は9月30日、診療所等賃上げ支援事業の交付額を確定する通知の発送予定を示した。8月31日までに実績報告を提出した施設には10月中旬ごろ、9月以降に提出した施設には12月ごろを目安に送付する。返還が必要な施設には、納付書も送る予定だ。

  実績報告の提出期限は、9月24日付の案内で10月30日まで延長された。同日修正版の記載マニュアルでは、提出先を道保健福祉部地域医療推進局医務薬務課としている。電子メールでは記入済みのエクセルファイルを添付し、郵送では必要書類を印刷して送る。道は、北海道国民健康保険団体連合会宛ての封筒を使用しないよう注意を促している。

  給付を受けた全施設に実績報告が必要となる。道は、2025年12月から2026年5月までの賃金改善への充当状況や、6月1日以降のベースアップ水準の維持・拡大状況などを確認する。記載マニュアルでは、賃金改善の総額が交付額に満たない場合に加え、支給要件を満たさない場合も返還が必要になると明記している。報告内容に基づいて交付額を確定し、減額分の返還を求める。

  同事業は、医科・歯科の診療所、保険薬局、訪問看護ステーションの職員の賃上げを支援するもの。支給上限額は、有床診療所が使用許可病床数に7万2,000円を乗じた額で、2床以下は1施設15万円。無床診療所は1施設15万円、訪問看護ステーションは同22万8,000円。薬局は所属グループの保険薬局数に応じ、1施設7万~14万5,000円としている。

 

⑫後発薬の生産集約へ「医薬品共創機構」設立 ダイト・Meiji・DBJが共同出資

⑬小樽協会、一般71床削減、地ケア4床増に再編

⑭江別市、#7119に対応

⑮市立旭川8月患者、外来1.6%ダウン

⑯滝川市立8月患者、外来4.8%増

⑰砂川市立8月患者、外来2.0%増

⑱あかびら市立8月患者、外来0.1%増

⑲徳洲会事務長人事、札幌真駒内は福田氏・天使は釜野氏が就任

⑳世界医療ニュース  注目8選


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