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2026年10月30日

メディア21ダイジェスト10月30日付

①トップニュース

新たな地域医療構想の本格議論開始、道が構想区域のたたき台を提示

  行政区域に捉われず再編、急性期拠点担える病院ない地域に「準拠点」の考え方も

北海道総合保健医療協議会地域医療専門委員会が10月29日に開かれ、新たな地域医療構想の構想区域の設定について本格的な議論を開始した。北海道は構想区域設定のたたき台として①現行の二次医療圏を基本②振興局単位を基本③三次医療圏を基本④人口規模や入院患者の受療動向等を勘案―のエリア設定案を示し、委員から意見を求めた。

  議論では、現行の二次医療圏、振興局単位を基本に、行政区域にとらわれず、患者の流れや交通アクセスに応じて区域を再編する案や、急性期拠点を担える病院が限られる地域には「準拠点」を設け、医師派遣や周辺地域の医療を支える仕組みなどが提案された。道は、今回出された意見を整理した上で素案を作成する予定。…



②【特集 北海道の医療経営】

支援資金が左右する地域医療の存続

③サイバー対応の特設サイト開設―国家サイバー統括室

④道内インフル、2週ぶり増加 定点当たり14.60人 名寄・紋別は36.75人、警報水準に

⑤医療システムの認証点検を要請 厚労省、予約・問診サービスも対象

⑥潰瘍性大腸炎の細菌叢移植を検証 北大病院など10施設

⑦市立千歳市民9月患者、入院3.4%増

⑧あかびら市立9月患者、外来1日当たり3.8%アップ

⑨砂川市立9月患者数、外来1日あたり1.8%増

⑩苫小牧市立9月患者、入院13.0%増

⑪市立旭川9月患者、外来1日当たり2.6%アップ

⑫士別市立9月患者、入院・外来ともにダウン

⑬留萌市立9月患者、新規患者増等で入院はプラス20.6%

⑭市立根室9月患者、入院微増

⑮薬剤耐性がんの治療に手掛かり DYRK2阻害で細胞の増殖抑制

⑯重症虚血肢の細胞治療、検証的治験へ ADR子会社が実施決定

⑰持田製薬、バイオ後続品の国内開発を拡大へ 中国チールーと包括提携

⑱ツクイ、AI記録作成の定着促す 帳票調整や事業所訪問で支援

⑲介護施設職員の97.8%が物価高の影響実感 クックデリ調査

⑳和歌山県、健診後の継続支援にPHRアプリ 特定保健指導で採用

㉑大塚化学元社長の大塚雄二郎氏死去、85歳 東京と徳島でお別れの会

㉒「さっぽろ手稲形成外科クリニック」、手稲区で11月13日開院

㉓高台、デイサービスセンターを11月から開設

㉔第一三共 営業利益34%増 抗がん剤伸長で国内減収補う

㉕大塚HD、主力薬伸び12%増収 通期の利益予想を上方修正

㉖HOYA、営業利益32%増 ライフケアの収益性改善

㉗週間医療情報レポート

道内3年課程看護師等養成校 4割存廃・定員縮小検討


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